2017年1月15日日曜日

軸馬を絞った結果

なかなか微妙なことになりましたねこれは。

回収率重視に切り替えているのでいいっちゃいいのかもしれないですけど…

いくら穴馬を狙うにしろもう少し率は何とかしていきたいですね。

わずか一週の成績なのでまだ何とも言えませんが、少し狙い方の調整が必要かも。

結局重賞も事前のデータ通りにしておけばよかったという結果に。

ちなみに日経新春杯はヤマカツライデンの予定です。

2017年1月13日金曜日

2017京成杯(G3)

傾向から見てみましょう・・・と、思いましたがKLANで見られるものをわざわざここで書く意味がある必要があると思えないのと、昨日やってみてめんどくさかったので省略(笑)

色々な面でのデータはKLANでご覧ください。

予想から馬券購入まで、無料で使えるあなた専用の競馬データベース【KLAN.jp】

今回は中山適性という面から考えてみましょう。

出走馬の血統と着度数

中山芝2000M種牡馬成績

中山芝2000M準OP以上の種牡馬成績


とりあえずこのデータから考えると、ハービンジャー産駒・ディープ産駒・バゴ産駒・ルーラーシップ産駒の好走率が高いので、アダマンティン、サンティール、ベストリゾート、ポポカテペトル、コマノインパルス・イブキから考えてみます。





ハービンジャーの3頭は全て中山での連対実績があり、アダマンティンに至っては今のところ馬券を外していません。ただ、この3頭これまでのレースで戦ってきた相手が割と弱いのと、取り立てて素晴らしい内容だったわけでもなく、ここで自信を持って推せるだけの能力の証明が出来ておらず人気次第で買っておいて損はないという程度。



続いてポポカテペトル。中山経験は無いものの、兄のマウントロブソンはスプリングステークス勝ち。皐月賞でも一瞬見せ場があったように血統面からは合っていそう。未勝利勝ちの際のメンバーレベルは低くなかったし、前走はどスローの流れで4角まではインでジッと我慢していたのに、シュタルケが4角で謎の動きをして内を開け、そこに後ろから入られた結果、包まれて追い出しが遅れ切れ負け。瞬発力の無さはハッキリしたがジワーっと伸びてはいたようにこの馬は長く脚を使えるのが特徴ということも明確になった格好。それもあって自己条件ではなくここを使ってきたのであろう。鞍上で人気しそうな点は嫌な材料ですが有力馬の一頭と考えていいでしょう。


そしてバゴからコマノインパルス。前走は葉牡丹賞を使い勝ち馬レイデオロ(次走ホープフルS勝ち)に次ぐ上りの脚を使って2着。新馬戦では先行し、前走は後方からでも馬券になってるように脚質に幅がある点にも好感が持てます。ペースに関わらず自分の能力は出せるという事は証明済み。状態面に不安がなければ馬券になる確率は高そう。


血統からは間違いなく推せるのがイブキ。ただ飛びが大きい馬がこのコースどうなのかというのはある。そこで、ルーラーシップ産駒の傾向をまず探ってみます。


距離はマイル以上が良くて中央開催場の中では中山阪神が良い。逆に東京京都は良くない。東京で勝っているのはイブキだけ。問題はこの点ですね。

ルーラーシップ産駒の傾向としては中山替わりは問題ないはずです。切れよりもパワーが求められる条件で好走が見込めますから。しかし、イブキが勝っているのはルーラーシップ産駒が本来苦手とするはずの東京。単純に能力が高いから苦手な条件でも勝てたと考えることも可能ですが、血統はあくまでも統計データと考えると、イブキはルーラーシップ産駒の例外と考えるのが良い、と考えることも出来ます。消し要素も買い要素もあるだけに、この馬に関しては本命候補として扱うよりも、紐穴という扱いでいいのではないかと思います。

と、目ぼしいところではこんな感じでしょうか。

個人的にはコマノインパルス人気しないで欲しいなー、と思うのとアダムバローズにも注目しています。イブキはオッズが甘いなら買います。後は枠順と当日の馬場次第というところですね。では。

2017年1月12日木曜日

2017 愛知杯(G3)

取り立てて楽しみな馬もおらず配当を期待するレースという感じ。

まずは簡単に過去の傾向でも見ておきましょうか。


前には厳しそうな傾向。追い込みが二勝してるというのが一つの特徴でしょうかね。
ラップはバラバラ。牝馬限定のハンデ戦。メンバー次第という感じでしょう。昨年はなかなかのハイペース。ここに集まるメンツにそもそもの能力が高い馬というのはほぼいないのでこうなると前は無理。
とりあえずサンデー系という感じですかね。そんなことよりとにかく荒れる。それが大事。

     予想から馬券購入まで、無料で使えるあなた専用の競馬データベース【KLAN.jp】

で、さらに傾向を探るべくTARGETでもサラッと見てみましょうか。

前走からの斤量増は来てません。同斤は数が多いですけど消しにも買いにもならず。斤量1kg減から斤量3kg減が狙いやすいかなというところ。

中京の芝2000はキンカメの期待値が高くてディープは低い。
これは牝馬に限定しても同じ傾向。


サラサラっと見てきた感じだと目立った傾向としては斤量1~3kg減のキンカメ産駒がいたらアツいかもってとこくらいですかね。

ということで傾向から拾える馬では・・・

マキシマムドパリ

これが狙い目ですかね。過去実績からある程度の能力の確認もできてますし、真ん中くらいの枠からするするっと 抜け出してきてくれるといいですね。

最終的な予想は当日にでも。


2017年1月11日水曜日

誰にでもできるところから始める(追記アリ)

全レース買って、馬券裁判で有名な卍さんのように儲けてやろうと思っていたわけですが、どうもメンタル的にそれは難しいようでした(笑)

と、いうわけで、

レースを絞れば誰でも回収率は100%超える

というところから改めてスタートしたいと思います。



2017年1月5日木曜日

今日の軸馬

今日の軸馬登録完了。

穴馬もちょいちょい軸に抜擢。

軸馬も紐馬もガッチリ来てほしい。


2017年1月4日水曜日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年は一年間ブログを続けることを目標にしています。

一年間継続してそれなりのメモを残せば馬券力も上がるのではないかと淡い期待を抱いています。

まぁ私の買い方だと馬券力どうこうというのは正直あまり関係ないのですが、それでもね。

一年後にどの程度資金が増えているか楽しみです。

今年は3連複を中心に買います。

買い目としては

◎→○▲注→○▲注△▽☆ 計12点

これでいく予定です。

主に、JRDB・TARGETFRONTIER JVを利用して印を決めていきます。 

2016年12月18日日曜日

朝日杯FS回顧

そもそもがハイレベルなメンバーとは言い難い構成でしたが、終わってみれば「ディープ産駒が普通に勝っただけ」という感じのレースでしたね。ただ、中継だとわかりにくいですが、実は四位騎手が結構えげつなく、華麗にモンドキャンノをブロックし続けるという騎乗をしていたこともサトノアレスの勝因だと思います。

JRAの全週パトロールを1分20秒あたりから見るとわかりやすいです。


直線入ってすぐフラフラし始めてひとまずモンドの追い出しを遅らせます。

 で、加速がついて内に切れ込んで行ったところでモンドに進路が出来る。
で、モンドに寄せにいきます。

バルザローナは寄せられたくないのか外に逃げます。

そのままずっと四位さんが右にヨレ続けバルザローナも逃げ続けます。

四位騎手といえば大外ぶん回しジョッキーとして有名ですけど、馬に乗ること自体は非常に上手いと言われる騎手。そんなジョッキーが直線でフラフラ走ろうとする馬を御せないわけがない。
かつて、安藤勝己騎手なんかも制裁を受けないギリギリのラフプレーをよくやってましたが、四位騎手もそういうことが出来るジョッキーだったということでしょう。まっすぐ走ってたら結果は違ってた可能性もあったと思います。これは四位騎手のファインプレーでしょう。

ちなみにバルザローナはこの件についてハッキリ文句を言ってますw

レース後コメントがコチラ。

2着 モンドキャンノ(M.バルザローナ騎手)「折り合いだけ気をつけて、という話を聞いていました。前半少し行きたがったのですが、折り合いはついていました。直線も外から末脚を伸ばしてくれましたが、勝ち馬が外に流れてきてまっすぐ追えませんでした。あれがなかったら、とも思いますが、外回りの1600mをこなせたことは大きいです」~競馬実況webより引用~ http://www.radionikkei.jp/keiba/sp/post_10591.html